「銀湾の雫 言の葉」
やまとうたは、人の心を種としてよろづの言の葉とぞなれりける
生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける


生きるものすべてが歌を詠むと紀 貫之が述べています 人には心があり、その種から育った言の葉を紡ぎ、歌を詠むのであるならば、その心の源はどこにあるのでしょうか
それはきっと、銀湾から生まれ出た無数の雫なのかもしれないという思いを馳せています

この「銀湾の雫 言の葉」では言葉に関わることを載せていこうと考えています
皆さんの日本語という言葉を見詰める機会となるのであれば幸甚に存じます

「銀湾の雫 言の葉」 の管理人です

 音能纏 併(おのまと ぺい)と申します。
 日本語教師を目指しています。
 日本語教師になろうと勉強してみると、日本語はとても奥が深いことに気付かされました。
 いろいろと気になった「言の葉」について載せていきたいと考えています。

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