日本語を教える– category –
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JLPT(日本語能力試験)の受験と進学
留学生にとってのJLPT JLPT(日本語能力試験)は日本語学校で学ぶ留学生にとって、とても大切な試験です。なぜなら、上級学校(専門学校、大学)進学の成否に大きくかかわってくるからです。日本でも海外でも年間2回(日本は7月と12月)JLPTを受験することが... -
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日本語学校で働くぞ!! えっ? 常勤と非常勤?
日本語教師の夏休みは何をする? 留学生相手の日本語学校で働くとすると、おおよそ一か月の夏休みが設けらると思います。さて、この夏休み期間、日本語教師はいったい何をするのでしょうか。 留学生はといえば、もちろんアルバイトに励む期間です。留学生... -
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和語の意味範囲の広さ
意味範囲が広い和語 言語を分類する観点を表す際に「語種」という言葉が使われることがあります。語種とは「どこの出身となる言葉なのか」という観点から言葉を分類することを指します。 日本語の語種を考える場合、まず固有語と借用語に分類されます。... -
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日本語の動詞グループの弁別
日本の動詞のグループはいくつ? 中学校の国語で習う動詞の分類では、5種類あると教わります。五段活用、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用、サ行変格活用の5種類です。 ところが、日本語教育では動詞を5種類ではなく、3種類のグループに分けて教え... -
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授業の「導入」段階である「分かる」段階について
日本語教師養成講座の教育実習で習ったのが、授業1時間の流れともいうべき、段階についてです。「分かる」から「覚える」,そして「使える」段階へと1時間の中で学習者を高めていかなければならないと教えられました。そして、この「分かる」「覚える... -
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「告示校」と「告示校ではない学校」の違い
日本にある日本語学校について 日本で日本語教師として働くための応募条件には、おおよそ以下の3つのうちのどれかを有することが求められます。(令和6年時) ◎文化庁に届出が受理された420時間以上の日本語教師養成講座を修了し、かつ4年制大学を卒業し...
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